時間帯によって勝ちやすさは異なる

基本編

ホールにいつ行くか(特定日なのか、通常営業なのか)も大事ですが、ホールに行く時間帯によっても勝ちやすさは左右されます。

どういう戦術で臨むかにもよりますが、基本的には朝一が最も勝ちに近づくチャンスの時間帯であり、そこを逃すと勝ちやすさはグッと下がってしまいます。

今回は、主にホールに行くべき時間帯についての話です。

「いつ」行くかが重要

ホールに「いつ」行くかによって勝ちやすさは大きく変わってきます。

「いつ」というのは、「何日にいくか」と「何時にいくか」に分けられます。

重要なことは、それぞれの一番良いタイミングを逃さないこと、そして逆に期待できないタイミングには行かないということです。

それぞれ、期待のもてるタイミングは、

何日にいくか該当ホールのグランドオープン、特定日、新台入替日

何時に行くか朝一

これらのタイミングが、他のタイミングに比べて期待のもてるとき、と言えます。

なお、上記は主に甘釘台や高設定台を狙う場合の最高タイミングで、ハイエナなど他の戦術の場合にはまた適したタイミングが変わってきます。

甘釘・高設定狙いのときのゴールデンタイム

前述のように、甘釘・高設定狙いをする場合に最高のタイミング(ゴールデンタイム)は、開店時、つまり朝一です。

朝一が一番有利とする最大の理由は、朝一開店直後は、甘釘台も高設定台も100%絶対に空台だからです。

入場順抽選で前の方を引いたり、朝早くから並んだりしなければ前の方の入場順を確保できない、など、台を選択できるようにするために必要な要素はあります。

ですが、甘釘台や高設定台を確保することができ、稼働時間も最大限に残されているという状況は、ホールの開店時を除いて他にありません

逆にこの最大のチャンスである朝一を逃してしまうと、かなり後が厳しくなります。

昼や夕方以降の空台は、基本的に前任者(その台を打ってヤメた人)が甘釘台/高設定台ではないと判断してヤメた可能性が高く、空台のなかに甘釘台/高設定台が眠っている可能性は低いと言わざるを得ません。

そして、甘釘台/高設定台をつかんだとしても、朝一と比べると稼働できる時間は限られています。

ハイエナのゴールデンタイム

次に、ゾーン狙いや天井狙い、リセット狙い、最近はパチンコの遊タイム狙いといったピンポイント狙いの場合のゴールデンタイムはいつでしょうか。

これらの戦術のゴールデンタイムは、朝一と夕方です。

なんで朝一がゴールデンタイム?と思うかもしれませんが、宵越し天井狙いやリセット狙いをする場合は、朝一ほど最適な時間はありません

理由は甘釘台/高設定台狙いをする場合と同じで、朝一であれば狙い台はすべて空台かつ、稼働する時間がたっぷり残されているからですね。

加えて、ゾーン狙い、天井狙い、遊タイム狙いの場合は、夕方もチャンスになってきます。

夕方の時間帯は、帰りだす人も多く、仕事を終えた人が来て打ち始める時間でもあります。

総じて人の出入りが多く、打ち手の入れ替わりも多いときです。

つまり、狙える台が空台になるチャンスの多い時間帯と言えるわけです。

時間が過ぎて夜になってしまうと、よりヤメる人が多くなるので狙える台は増えますが、遅くなると閉店で取り切れなくなるリスクを抱えることになるため、ありがたみが薄くなってしまいます。

ゴールデンタイム以外の勝負は不利

さて、各戦術に対するゴールデンタイムを検討しました。

各戦術にとって有利な時間があるということは、裏を返すと、その時間以外は不利な時間といえるわけです。

もちろん、朝一以外で高設定を後からつかむことや、狙える台を昼間に見つけることもなくはないです。

ですが、ゴールデンタイムに比べると、その可能性の差は歴然としています。

その他の時間に稼働することは、勝つための視点でみると、効率があまり良くないと言えるでしょう。

まとめ

ホールに行く日だけでなく、行く時間によっても勝ちやすさは異なる、という話でした。

甘釘台/高設定台狙いであれば朝一、ハイエナやリセット狙いなどのピンポイント狙いであれば朝一と夕方がゴールデンタイムと言えると考えます。

基本編

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