会員カード、作ってますか? 使い方講座

打ち方解説

【初心者向け】会員カードの作り方と使い方

多くのパチンコホールに会員カードのシステムが存在しており、パチンコ・パチスロで勝つためには会員カードがあった方がいいということは過去の記事で述べました。

参考記事:「会員カード、作ってますか? 作らない理由なし

ここでは具体的に、会員カードをどのように使うのか?について解説します。

中には、小冊子などの解説をつけてくれるホールもありますが、会員カードを作っても、使い方の説明をしてくれないホールは何気に多いです。

なお、今回記述するのは一般的な会員カードの使い方で、今後は時代とともに変わってくるかもしれませんが、2020年現在ではたいていのホールがこのシステムです。

会員カードを作成する

まずは会員カードを作成します。カード作成には身分証明書が必要となります。

ホール内のどこかに、会員募集の案内と、入会申込書を記入する場所があるので、そこで必要情報を記入します。

どこに入会申込書があるかわからない場合は、店員さんに聞いてみましょう。

入会申込書に必要事項を記入して、カウンターに持っていくと、身分証明書を提示したうえて、会員カードを発行してもらえます。

打ち始める前に会員カードを台脇の挿入口に入れる

まずはパチンコ・パチスロを打つときの会員カードの使い方です。

まずは会員カードを台脇のカード挿入口に入れましょう。

台の右側にあったり、左側にあったりするのでややこしいかもしれません。隣の台のカード挿入口に入れてしまわないように注意です。

カードを入れたら、暗証番号4桁を入力することが多いですね。

そしてカードを入れて暗証番号を入力し終わったら、現金を入れて稼働開始です。

台を離れるとき、ヤメるときは会員カードを回収

稼働をヤメる、席を離れる、といった場合には、会員カードを取り出しましょう。

取り出し方は、残金のあるカードを返却する場合と同じで、返却ボタンを押せばOKです。残金が会員カードに入った状態で返却されます。

台ごとに計数機の付いているパチンコの場合や、台ごとに計数機が付いているパチスロの場合は、出玉(メダル)もその会員カードに記録されます。

出玉を会員カードに貯める

台ごとに計数機のついていないホールでは、通常通りに出玉(メダル)を流します。

そして、レシートをもらう前に、店員さんに会員カードを渡しましょう。そうすることで会員カードに貯玉(貯メダル)してもらうことがらできます。

現金精算、貯玉再プレイ

会員カードに現金が残っている場合には店内にある精算機で精算します。もちろん、別の台に会員カードを挿入すれば、稼働を継続することも可能です。

出玉(メダル)を会員カードに入れている場合には、貯玉再プレイ(貯めている出玉やメダルを使って稼働すること)もできます。

会員カードを挿入し、「再プレイ」というボタン(名称はホールにより異なる)を押すことで、貯玉から再プレイすることができるのです。

景品交換する

あとは景品カウンターに会員カードを持って行き、景品交換を行うだけです。ここでも暗証番号を入力するケースがほとんどです。

店員さんに、「余りは貯玉でよろしいですか?」と聞かれるので、そうしてもらいましょう。

会員カードを作ることの一番の恩恵である「余り玉(メダル)を貯めておく」をここで体験できるというわけです。

まとめ

会員カードの使い方の概要を説明しました。

カードの使い方はホールによって微妙に異なっていたりするので注意です。

会員カードは長期的にパチンコ・パチスロで勝つためには確実に持っていた方が良いです。

参考記事:「会員カード、作ってますか? 作らない理由なし

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