負けに2種。

実践編

前記事からの続きですが、期待値を追求したか否かによって、パチンコパチスロでの勝ち負けは2種類に分けることができます。以下の図のような分類となります。

「期待値を追求した負け」をどう考えるかで、長期的に勝てるか否かが分かれる

ここで、行動と結果が一致していないケースである「②期待値を追求しなかった勝ち」と「③期待値を追求した負け」をどう考えるかで、パチンコパチスロにおいて長期的に負けることになるか、勝てるようになるのかが決まります。

なかでも、「③期待値を追求した負け」に対する考え方は、パチンコパチスロで長期的に勝てるか人か否かのバロメーターだと言ってもいいです

この場面をどう考えるかで、勝っている人なのか、負けている人なのかはおおむね判断がつきます。

負けている人、総勝レベルの低い人は、負けたのだから今回の立ち回りは失敗だ、と考えて、次回からその立ち回りをしなくなってしまいます。

ですが、期待値を追求して期待値プラスの台を打ったのに負けた、という場合、悪いのは立ち回りではなく、運だけなのです。

勝っている人、総勝レベルの高い人は、これを失敗ではなくちゃんと成功であると認識し、次回も同じ立ち回りを実践します。

また、期待値プラスの台なのに出ないのは運が悪いだけだとわかっているので、途中で心折れてやめるといったこともありません。

長期的に勝てるかどうかは、どのエリアを良しとするかで決まる

要は、前述の図で説明すると、負けている人と勝っている人では、良しとする状況のエリアが異なっているのです。

負けている人、総勝レベルの低い人は、期待値がどうあれ、結果がプラスであることを良しとします。

勝っている人、総勝レベルの高い人は、結果がどうあれ、期待値がプラスの台を稼働することを良しとするのです。

まとめ

期待値プラスの台を追って負けたときは、悔やむことはありません。むしろ期待値を追って稼働し切ったことを誇りましょう。

関連記事:「勝ちに2種。」「総勝レベル①

実践編
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