混んでいる店 = 優良店 ではない

実践編

混んでいる店が優良店だと思っている人は多いです。だからこそ混んでいる店がより混むわけですが…。

混んでいる店が勝てる店だろうか?

激混みで、いつ行っても混雑しているホールというのは確かに存在します。

ですが、そのホールが優良店なのかどうかは、また別の話です。

そもそも、「優良店」の定義自体があいまいですが、パチンコ・パチスロで勝ちたい人にとっての優良店とは、自分が勝ちやすいホール、ということではないでしょうか

一般的に優良店と呼ばれるホールであったとしても、自分が勝ちにくいホールは、優良店でしょうか?

私はそうは思いません。高設定台があろうとなかろうと、甘釘台があろうとなかろうと、自分の立ち回り的に勝ちやすいホール、それが優良店なのだと思っています。

優良店とよばれる、優良店ではない店

優良店と思われたり、優良店っぽく見えるホールには、以下のようなものがあります。

・立地にモノをいわせているホール

駅前にあるホールで、客付きが良いので優良店だと思われやすいホールです。常に混んでいて、台移動の余裕がまったくありません。

・本当に高設定や甘釘を入れるが、激混みのホール

特定日に確かに高設定や甘釘を入れるが、朝一の並びからして激混みのホールです。抽選で前の方を引くか、超朝早くから並ばないと台を確保できないようなホールですね。

こういったホールは、本当にあなたにとって優良店でしょうか?

高設定や甘釘のない店や、それらがあっても競争率の高い店。こういった店で勝ち続けるのはなかなか難しいです。

もしあなたがこれらのホールで勝っている実績があるのであれば、あなたにとっては優良店かもしれません。

ですが、これらのホールで実際にあなたが勝てていないのであれば、そのホールが優良店であるとは言えないのです。

まとめ

大事なのは、ただ高設定や甘釘を入れてくる店が優良店なのではなく、自分が勝ちやすい店こそが優良店だといえるのです。

実践編
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