【ランキング】スロット 2000年代を彩る思い出の名機たち

知識・雑学

今回は、2000年以降のスロットにおける名機を挙げ、懐かしんでいこうと思います。

私と同じ30代くらいの方は特に、理解していただけるであろうランキング構成となっています。

ランキングは独断と偏見により作成したものですが、上位ほど思い出深く、また楽しみつつ稼がせてもらった機種であることは間違いありません。

あの機種が無いじゃないか!といったご意見もあるかと思いますが、悪しからず…。

第五位:主役は銭形

第五位は「主役は銭形」となります。

ホール設置期間:2004年5月~

販売台数:10万台以上

BIGボーナス終了後に3ゲーム連に期待できるという、アツさを凝縮した仕様がたまりませんでした。

3ゲーム連でBIGを引き続ける限り、どこまでも連チャンが続く、爆裂ストック機です。

また、今ではそのような機種は少なくなりましたが、ボーナス後の連チャンゾーンにもちゃんと期待ができたため、3ゲーム連しなかったとしてもまだその後も楽しむことができました。

当時は4.5号機時代であり爆裂機自体は珍しくありませんでしたが、出玉性能だけでなく、ルパン三世シリーズの「不二子2」というこれまた名機の流れを引き継いでいる本機の出目も非常に秀逸でした。

ハイエナ稼働がメインでしたが、1000ゲームハマりを超えた場合は次回BIGボーナス確定、というのも、ハイエナ向きでしたね。

第四位:押忍!番長

第四位は初代「押忍!番長」になります。

ホール設置期間:2005年6月~

販売台数:26万台

もはや言わずと知れた、現在のホールの主役機種と言っても過言ではない、番長シリーズの初代の機種ですね。

対決をはじめとする番長シリーズの各種演出は、この台から今も脈々と引き継がれています。

こちらも超大ヒット機種「吉宗」の後継機であり、1ゲーム連を搭載した機種になります。

高設定の機械割が高くない(設定6で107%程度)のが残念でしたが、逆にこの割でここまでの人気があったということに驚きます。

高設定の割が高くないゆえにホール側としても余裕で高設定を入れやすく、イベントが開催できた当時は、全台設定6!なんてこともよくありました。

第三位:魔法少女まどか☆マギカ

第三位は「魔法少女まどか☆マギカ」です。

ホール設置期間:2013年12月~2019年10月

販売台数:3万6千台

結構最近まで稼働していた台ですね。

いまではもはや定番となってきている、「萌えスロ」を定着させることに一役買ったといえる機種です。

通常時のゾーン、小役解除、穢れシステム等のバランスが絶妙で、どこから打ってもチャンスがあるような気にさせる台でした。

爆発力もあり、通常の上乗せに加えてワルプルギスの夜、アルティメットバトルといった上乗せ特化ゾーンのバランスがとれており、ART中の楽しさは群を抜いていましたね。

私は主にハイエナ稼働でしたが、稼働もよく、晩年まで高稼働を維持した名機です。

今でも人気が高く、家スロで持っている人が多い機種ですね。

第二位:北斗の拳 転生の章

第二位は「北斗の拳 転生の章」になります。

ホール設置期間:2013年6月~

販売台数:11万4千台

導入当初はあまり人気はありませんでしたが、徐々に人気を獲得し、最終的には多くのホールの不動の主力機種として稼働するに至りました。

打てば打つほど味が出る、いわゆるスルメ台というやつですね。

出玉の継続を左右する神拳勝舞は、勝舞魂の数だけ設定差関係無しの毎ゲームガチ抽選。

少ない勝舞魂で突破できることもある反面、高ATレベルかつ大量の勝舞魂を持ちながら、勝舞運に泣くという事態もよくありました。

上記の勝舞魂システムや、当たりをゲーム数解除ではなく「あべし」数で決定したりと、斬新なシステムを吹き込んだ機種でした。

初期~中盤は高設定狙い、晩年はハイエナ狙いと、幅広く立ち回ることが可能な機種でした。

第一位:北斗の拳

第一位は初代「北斗の拳」になります。

ホール設置期間:2003年10月~

販売台数:62万台(歴代1位)

もはや説明の必要もないほど有名な、パチスロ歴代最高の売り上げ台数を誇る最高傑作です。

この台が導入され、主力機種へと成長していく様は、まさにシンデレラストーリーと呼ぶにふさわしいものでした。

この台が新台として導入された初期のことをよく覚えています。

最初は大して期待された機種ではなく、地域に数店のホールが何台かを導入した程度でした。

ですがこの台は打ったプレイヤー達をあっという間に虜にし、少ない台数に対して立ち見で待ち客が何人も出るほどでした。

その当時の過熱ぶりは、まさに社会現象と呼ぶにふさわしいものでしたね。

こうなるとホールは増台を要請するのですが、なかなか生産が追い付かず、待ち客がいる状況はしばらく続きました。

増台が供給されてからも人気はとどまるところを知らず、いつの間にかどのホールもメイン機種が北斗の拳となり、しまいには北斗の拳しかない専門ホールも登場したほどの人気ぶりでした。

北斗の拳は私のパチンコ・パチスロ人生の中で最も思い出深く、かつ稼がせてもらった、青春を共にした機種と言ってよいと思います。

多分北斗の拳だけでひと記事書けてしまうと思うくらい、語りたいことがあります。(今後別途記事に書こうかと思います。需要があるかどうかは置いておいて…。)

まとめ

2000年代のパチスロ名機たちを紹介しました。どの機種ももうホールで稼働することはかないませんが、彼らは私の心の中で生きています。

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