まずはボーダー理論とハイエナ

実践編

本ブログの趣旨としては、パチンコ・パチスロの勝ち方に関する考え方を紹介するものですが、実際に何をすればよいのか?といったところも紹介していこうと思います。

ボーダー理論とハイエナはわかりやすくかつ最強

勝つためには「期待値がプラスの台を打ち続ける」という考え方が必要なのですが、それを実行するのにオススメの方法があります。それは「ボーダー理論」と「ハイエナ」です。

パチンコであればボーダー理論、パチスロであればハイエナが、期待値がプラスの台を打ち続ける方法としては最もわかりやすく、かつ強力な方法なのです。

ボーダー理論とは

「ボーダー理論」というのは、簡単に言うと、パチンコにおいて、当たる確率以上に回る台を打てば長期的には勝てますよ、という理論です。

例えば、1/100の確率で大当たりし、大当たりで5,000円分の出玉がある機種では、1,000円で20回転がボーダーラインで、それ以上回る台はボーダーラインを超えているので勝てる、ということです。釘状況から1,000円あたりの回転数を判断することは難しいが、慣れればできないことはありません。

実際のパチンコ台は機種ごとに大当たり確率が異なりますし、確変などがあり出玉の期待値も考える必要があります。そのあたりはパチンコ雑誌や他サイトの情報を参考にしていただければと思います。

ハイエナとは

次に「ハイエナ」は、パチスロにおいて天井狙いやゾーン狙いなど、確実に当たる回転数や当たりやすい回転数だけを狙って打つことです。

ハイエナはパチンコのボーダー理論よりもさらに分かりやすく簡単です。天井狙いであれば、大当たり後何回転以上から打って、大当たり後何回転でヤメればよいかがはっきりしているためです。

期待値が見えるから最強

なぜこれらの方法がわかりやすくかつ強力なのかというと、「期待値が見える」からです。

何を言っているんだ?という感じかもしれませんが、パチンコならば釘、パチスロであれば大当たり後の回転数で期待値を判断することができます。

パチンコ・パチスロにおいて、期待値が見えるということは重要なことなのです。

パチンコであれば釘状況から、パチスロであれば前回大当たりからの回転数から、その台の期待値を見積もることができるのです。これが、「期待値が見える」という意味になります。

この、見えた期待値がプラスであった台だけを打ち続ければ、長期的に見て勝ち続けることができます。

期待値がどの程度あるのか、が外から見てわかることは多くありません。

その、数少ない「期待値が見える」ケースというのが、ボーダー理論(釘)やハイエナ(回転数)なのです

まとめ

パチンコ・パチスロで勝つためにオススメの方法は、期待値の見える「ボーダー理論」と「ハイエナ」です。

実践編

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