私は設定師。高設定はこう配置します。

実践編

ホールが高設定や甘釘台を設置するとき、どこにそれらの台が配置されるのでしょう。それはパチンカー・スロッターなら誰もが気になるところかと思います。

自分が店長・釘師・設定師だったらどうするか

もちろん、高設定台や甘釘台は、そのホールの特定日など、設置されるべき日に設置されるべくして設置されるわけですが、ホール内のどの機種にどのように配置されるのかはわかりません。

しかし、高設定台や甘釘台がどこに設置されるのかの予測精度が高くなれば、期待値がプラスの台(高設定台、甘釘台)を掴む可能性は高くなります

どこに高設定台や甘釘台が設置されるのか、を考えるときに有効なのが、自分が店長や設定師だったらどう配置するか、という考え方になります。

この考え方をするにはまず、考える対象のホールがちゃんと高設定台や甘釘台を設置する店であることと、特定日などの設置される日であるということが必要です。

その前提がないのに考えを巡らせても、全く意味はありません。

あなたが高設定台や甘釘台を確認したことのある店の特定日について考えましょう

そのうえで、自分が店長や釘師・設定師だとして、現在のホール状況や普段の特定日の出し具合を鑑みて、どの機種のどの位置(あるいは全台)に高設定台や甘釘台を配置するか、を考えます。

この考えをあらかじめ巡らせることをしておくと、開店後の帰宅時に、どこに高設定台や甘釘台が入ったかの答え合わせもでき、また次回の特定日の予測精度が上がるというわけです。

店長の考え方の例

考えを巡らす例としては以下のようなものがあります。

・前回の新台入替で話題の新機種を増台したから、この機種は出玉アピールしたいな…

・この機種は人気だけど撤去目前だから1台だけは見せ台として設定を入れて残りは回収かな…

・前回この機種のカド台に設定入れて爆発したから、次回はシマの真ん中くらいに入れるかな…

このあたりの、店長や釘師・設定師になりきる考え方は、何度も繰り返し実践と答え合わせをしてみることで洗練されていくものなのです。

まとめ

高設定台や甘釘台がどこに設置されるかは、自分が店長や設定師になったつもりで考えましょう。

ただし、高設定台や甘釘台が設置されるホールの、設置される日で考えることが前提です。

実践編
スポンサーリンク
パチンコ・パチスロ 勝つにはコレひとつだけ!

コメント