ハイエナと書いて、事故待ちと読む

基本編

パチスロにおいて、ハイエナは簡単かつ強力な戦略であるということを以下の記事でも記載しました。

参照:「パチスロ ハイエナは最強 期待値が見える

ハイエナは負けの方が多い

ただ、ハイエナをしていれば毎回勝てるのかというと、もちろんそんなことはありません。むしろ、勝つことよりも負けることの方が多いのです。

負けることの方が多いのに、ハイエナが強力、というのはどういうこと?と思うかもしれません。

答えは簡単で、勝った時の勝ち額が負けた時の負け額よりも大きく、トータルではプラスになるからです。

もちろん、これは期待値がプラスのハイエナ台だけを打っている場合に限ります。

ちなみに私のここ10年の収支表からハイエナをしたときのデータだけを抜き出すと、勝率は35%でした。

もちろん、ハイエナだけのトータルも百万単位でプラスです。

負ける場合には上限があるが、勝ちには上限はない

ハイエナをして負ける場合、天井までのゲーム数は決まっていますので、投資額の上限もほぼ決まっています。

大負けしたとしても上限は決まっているのです。(機種によってはそうでないものもあるが、ここでは除外)

これに対して、ハイエナが成功して出た場合、出玉の上限は大抵の場合存在しません。出る場合は出続けます。

特にハイエナに限らず、普通に打っているときも、爆裂しすぎて「台が壊れた」とか、「事故った」とか言いたくなるほど出たことはないでしょうか。

ハイエナにおいては、出ないときは少額の負けを重ねつつ、やがて訪れる事故を待つ。これが正しいスタンスなのだと思います。そう、ハイエナの基本は負けなのです。

まとめ

ハイエナの3分の2は負けです。負けつつ、やがて訪れる事故を待ちましょう。

基本編
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