パチンコやパチスロは遊技をする際には、千円で250発なり50枚なり、特定の玉数やコイン枚数を借りるのが普通です。
ですが、その普通が普通でない未来がやってくるかもしれません。
パチンコ・パチスロの遊技料金時間貸し
MIRAIぱちんこ産業連盟が主催した経営勉強会にて、「遊技料金の時間貸し」の可能性が挙げられています。
参考記事:「MIRAI経営勉強会、「遊技料金の時間貸し」や「キャッシュレス」の可能性などを学ぶ」GreenBelt
これは、いま様々なビジネスで取り入れられている、サブスク(サブスクリプション)モデルの玉貸しということになります。
サブスク(サブスクリプション)とは、一定の料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用できる形式のビジネスモデルのことです。
動画配信サービスとして有名なのはNetFlix(ネットフリックス)やHulu(フールー)などですが、最近では住宅や車、ファッションや飲食に至るまで、多くのものにサブスクは導入されてきています。
パチンコ・パチスロにもこれを導入できる可能性がある、というのが、前述の勉強会で取り上げられた内容です。
パチンコ・パチスロ打ち放題+景品あり となるか?
もしこの「遊技料金の時間貸し」が導入されたとすると、いわゆる時間制限付きの「パチンコ・パチスロ打ち放題」サービスができあがるということになります。
普通に出玉を賞品に交換できるとすると、利用する人は結構いるのではないでしょうか。
現在の千円で250発/50枚という定量の貸出との共存が難しそう…など、課題は多くありそうです。
ですが、これが実現すれば、遊技方法の幅が広がって、なかなか面白そうですね。
キャッシュレス遊技の検討も
前述の勉強会では、パチンコ・パチスロのキャッシュレス化についても話が挙がっており、こちらも面白い話です。
キャッシュレス化が進んできている現在の経済からは、パチンコ・パチスロは取り残されている感があります。
それゆえに、導入の余地は大きく、キャッシュレス決済が可能になれば、手軽にパチンコ・パチスロを打つ人が増えるかもしれません。
キャッシュレス化についても、業界の活性化にはプラスの方向に働く内容だといえそうですね。
まとめ
パチンコ・パチスロは現在、経済的に社会から取り残されている感があります。
ですが、サブスク導入やキャッシュレス化など、社会全体の流れに沿った改革が進めば、少しは変わるかもしれませんね。
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