埼玉県内の4分の1以上のホールが営業! 休業要請って…何?

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緊急事態宣言が解除されている都道府県は増えてきましたが、北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、大阪、兵庫はまだ解除に至っていません。

そんななか、埼玉県が初めて、休業要請に応じないホールを公表しました。

公表されたホール、その数なんと123店舗!

埼玉県が休業要請に応じないホール名を公表するのはこれが初になりますが、公表されたホール数はまさかの3桁。123店舗が店名公表されました。

参考:「埼玉県が初のパチンコ店名を公表。過去最大の123店」遊技日本

これまで、東京都や大阪府でホール名公表が行われてきましたが、埼玉県では公表が行われておらず、各ホールもこのまま公表しないのではないかとタカをくくっていたのではないかと思われます。

それにしても、埼玉県の全ホール466店舗のうち、4分の1を超える店舗で、政府や県の休業要請を無視していたとは、正直驚きました。

営業してるホールがちらほらあって、店名公表されないようでは、ちゃんと休業しているホールがかわいそうだとは思っていましたが…。

公表されたホールは、再休業するのか?

これまでも取り上げてきましたが、休業要請に従わなかったとしてもホールの店名が公表されるだけで、特にそのホールに実質的な罰則などは何もありません。

しかも今回は、数店、といったレベルではなく、読み上げきれないほどの数のホールが公表されています。

ホール経営者からすると、営業しても罰則はないし、他にも営業しているホールはたくさんあるし、いま営業すれば儲かるし、営業しないとお金に困るバイトもいるし…と、営業したほうが合理的と思われる理由がたくさんあります。

実際のところ、公表されたホールでも、翌日普通に営業しているホールが多くあります。おそらく、もう公表されてたとしても緊急事態宣言解除まで走り切るつもりなのでしょう。

店名を公表されて、それでも休業しないホールに対して、県がどういった対応を取るのか。

これは他の都道府県でも前例に乏しく、今後の動きが注目されますね。

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