打つ勇気はいらない。ヤメる勇気があれば。

実践編

パチンコパチスロを稼働していてよくあるパターンが、「甘釘台/高設定台だと見込んで稼働していたのだけれども、しばらく打っていたら、なんか違いそう」という状況だ。

途中でボーダー以下/低設定だと思ったのだけれど、なんかだらだらと打ち続けてしまい、結局ノマれてしまった、という経験はないだろうか。

私達はついつい、自分の稼働している台だけは甘釘なのではないか、高設定なのではないか、と考えてしまう

じつは、自分の台がより良く見えてしまう、というのには、科学的な理由がある。心理学では有名な、一貫性原理というものだ。

人は自分が一度決めたことを覆したくない、自分は正しいのだ、という心理が大きく働くのだ。甘釘/高設定だと思って続行した台をヤメることは、過去の自分を否定することになる。だから、過去の自分の決定を否定することなく、ボーダー以下/低設定だとわかった後も打ち続けてしまいやすいのだ。

こういう状況になったときに、有効な策がある。現在の状況やデータを整理し、一度台を離れて、その台が空いているとして自分が座るかどうか、を考えてみるとよい。答えがイエスなら打ち続ければいい。大半の場合、答えはノーとなるのだ。

ヤメる勇気を持つというのは、期待値がマイナスの台を打ち続けないために必要なことだ。

自分が一度打つと決めた台は心理的にヤメにくくなる、という人間の心理的性質を知っていれば、冷静な判断ができるのではないだろうか。

[まとめ]

自分が甘釘/高設定だと思って稼働した台は、心理的にヤメにくい。一度、その台が空台だとしても座るかどうかを自分に問おう

なるほどな~ と思っていただけたら、以下の応援クリックをお願いします☆↓

にほんブログ村 スロットブログ スロット攻略・裏技へ

実践編
スポンサーリンク
パチンコ・パチスロ 勝つにはコレひとつだけ!

コメント