お盆休みにはコロナで帰省もできないとなると、打ちに行きたくもなりますよね。
そんな私も含めたパチンコ・スロット好きの皆様に残念なお知らせです。
今年のお盆休みの連休、ホールは超絶鬼回収です!!
その理由を解説し、勝ちうる立ち回りについても考察します。
まず、毎年お盆休みは鬼回収が基本
まずはじめに、今年に限らず、毎年お盆休みにホールは回収します。
里帰り客に出しても意味がない
お盆休みは、そのホールに普段から通う常連客だけでなく、里帰りしてきたお客(普段はその店に通わない、その地域に住んでいないお客)も来る可能性が高まります。
ホールとしては、常連客になり得る客には出玉を出してまた来てもらいたいと思っていますが、常連になり得ないお客からはガッツリ回収したいというのが本音です。
ですので、常連客になり得ない里帰り客の多いお盆休みに出しても意味がないのです。
普通に仕事休みの人も打ちに来る
加えて、お盆休みは普通に休日の人が多いですから、特にホールとしてもガンバって集客する必要もありません。
パチンコ全台シブ釘台や、スロット全台設定1にしておいても、お客はやってきます。
わざわざお盆期間中に出玉でアピールして集客する必要は無いのです。
今年はコロナ自粛の分の回収も
お盆休みは例年通り鬼回収であるのに加えて、今年に限ってはさらに悪材料が重なります。
今年のゴールデンウィーク、ホールはコロナウィルス拡大防止のため営業自粛をしており、せっかくの連休に回収するということができていません。
「ゴールデンウィークに回収できなかった分をお盆休みで回収しよう…。」
そう考えるホールがあってもおかしくないですよね。
というより、それが普通と思われます。
お盆休みに勝つことはできないのか?
お盆休みに勝つことは絶対無理なのかというと、そんなことはありません。
パチンコであれば遊タイム搭載機のハマり台狙い、スロットであれば天井やゾーン狙いなどのハイエナ戦略は有効です。
ここ最近、遊タイム搭載のパチンコ新台が多く導入されてきていますので、狙える台はあるかも知れません。
これらのハイエナ戦略は、設定や釘の良し悪しを問わずに、プラスの期待値を積み上げることができます。
ただし、前述の通りお盆休みは甘釘台や高設定が無いため、普段はそれらの台を狙っている人がハイエナに回ってきます。
通常営業時よりも競争率は高いと考えた方がいいかも知れません。
まとめ
今年のお盆休みは超絶鬼回収!という話でした。
今年はゴールデンウィークの未回収分をホールが回収しにくる可能性もあります。
お盆休みは戦略によっては勝てないこともないですが、普段より勝ちにくいことは間違いありません。
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